京都・黒毛和牛専門店イマムラ総業の公式通販サイト。極・和牛の芳醇な味をご堪能ください。
「ブログ」カテゴリーの記事一覧
2015.7.31
市場直送の新鮮和牛
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弊社の和牛は、枝肉から商品まで全て社内一貫加工なのですが、枝肉を解体する自社工場(食肉処理業)を紹介させていただきます。
枝肉(骨付き屠体)は1頭で約500kg程度ありますので移動は機械に頼らざるをえません。
シャッター外側の枝肉搬入ガレージに後ろ付けしたトラックからクレーンによって半頭(約250kg)ずつ引き上げます。
その後、牛枝肉は天井のレールをつたって枝肉保管庫に入ります。
枝肉保管庫での数日間の熟成後、大型の作業台の上で各部位の脱骨・分割を行ない、その後、1部位10kg程度になってから店舗(食肉販売業)へ運び精肉加工を行ないます。
(作業中の画像は脂や肉が散乱していますので作業終了後の画像でご容赦下さい)
中間業者を介さない、まさに“市場直送”の新鮮和牛を是非ご堪能下さい!!
2015.7.29
最高級和牛A5等級
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黒毛和牛通販 京都・イマムラ総業です。
牛肉市況の高騰が慢性的になっていますので、なかなか潤沢に在庫が確保しにくい状況となっております。
先日、京都市場にて落札したA5等級の牛は非常に肉質・脂質がよく、ブログにアップロードさせて頂きます。
三重県産のA5等級(メス)ですが、京都市場にて屠畜された牛ですので定義上「松阪牛」とは謳えません。
本日(7/29)より通常価格にて販売中です。
是非この機会に、“最高級黒毛和牛”をお買い求め下さい。
2015.7.18
豚肉の呼称
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黒毛和牛通販 京都・イマムラ総業です。
豚肉の部位は大別してロース・肩ロース・モモ・バラ・ヘレ・ウデに分割されるのですが、地方によって呼び方が異なります。
有名な話では、「ヘレは関西名・ヒレは関東名」、これは一般消費者の方でもご存知でしょう。また、関西では「ロース」を「チャップ」と呼ぶのは業界内でも一般的です。
しかし、関西でも神戸地方では「肩ロース」を「モイタ」、「スペアリブ」を「パイク」と呼ぶのです。神戸の業界関係者は「えっ?モイタって呼ばないの??」というくらい浸透している呼び方です。
試しに神戸のお肉屋さんで「モイタをトンカツ用にカットして下さい」とか「パイクあります?」などと言ってみて下さい。どこまで通じるかは定かではありませんが・・。







