京都・黒毛和牛専門店イマムラ総業の公式通販サイト。極・和牛の芳醇な味をご堪能ください。
2015.6.22
熟成肉とネーミング
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京都の黒毛和牛専門店 イマムラ総業です。
先日、大阪の「熟成肉」がウリのレストランのショーケースに陳列されていた牛肉です。
私の認識では「単なる真空漏れ」なのですが、これは「熟成」ということができるのか、甚だ疑問です。
また、こんな牛肉も展示中でした。
「ミカズキ」??一般的に食肉卸売業界では聞かない言葉ですが、外食業界発の部位呼称でも「ザブトン」や「ゲタカルビ」のように浸透してきた言葉もあるので、今後広がるネーミングなのでしょうか。
ちなみに「みすじ」「ヒウチ」「イチボ」「カイノミ」「ラムシン」などの呼称は一般的ですので、肉屋でも通じます。
2015.6.19
お客さまからのメッセージ
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京都の黒毛和牛専門店 イマムラ総業です。
先日、新潟県に発送させて頂いたすき焼き用の和牛に関して、お客様からお褒めのメッセージをいただきました。
お客様の仰る通り、生産者の方にも頭の下がる思いです。また、最近ブームになっている「熟成肉」に関しても、一般消費者が疑問に感じている側面が多々あることがわかりました。「熟成肉」の安全性や効果に関しては業界内でも賛否両論ある為、今後いろいろな意味で話題になってくるはずです。励ましのメッセージ、ありがとうございました。
今春、国際味覚審査にて最優秀味覚賞(3つ星)を受賞した「究極の焼豚」は現在注文が殺到しておりますので、ご注文はなるべくお早めにいただきますようお願い致します。
2015.6.13
ベルギー市内観光 ②
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黒毛和牛通販 京都・イマムラ総業です。
弊社の「究極の焼豚」が国際味覚審査機構の審査会にて最優秀味覚賞(3つ星)を受賞し、6/4にベルギー・ブリュッセルで行なわれた授賞式に招待されました。
ベルギーは南にフランス、北にオランダ、東にドイツと、西欧の主要国に挟まれていることもあり、EUの本部が置かれている国でもあります。公用語はフランス語とオランダ語で交通標識はこの2カ国語の表記が義務付けられているということです。
そして、やはり気になるのが「肉事情」。市中のとあるレストランでサーロインステーキ(厚切りハーフカット)を注文してみました。感想は、、「ん?硬い、牛の味がしない、でもソースは美味しい」と、こんな感じでした。高級グレードの黒毛和種を基準にして比較すれば当然の感想となるのでしょうが、やはり牛肉は「ごちそう」のようです。
コメに関しては細長くてパサパサした米、いわゆるインディカ米です。このインディカ米は世界で最も多く消費されている米で、世界標準の米とされている品種のようです。
その後、スーパーマーケットに立ち寄りましたが、牛肉売場は真っ赤なステーキとブロック肉とミンチのみ。うすぎり文化に慣れた日本人にはなんとも味気なく感じるものです。と、「あっ」、みつけました。3つ星を受賞した牛乳です。良く見るとプライスカードも2カ国語表記されています。
総じて、個人的に感じた「食」への感想です(あくまでも私の主観ですので悪しからず)。「日本の米と牛肉は桁違いにおいしい」「ベルギーのパンとチョコレートは桁違いにおいしい」「(水が硬水のせいか)水の食感?が違いすぎる」「(円安の影響が大きいせいか)食べ物を含め全てが高い」。





